のぶとう眼科

佐多岬(本土・九州最南端:鹿児島県)と都井岬(宮崎県) 2026.06.09

端っこの好きな私です。「岬めぐり」と言い換えることもできます😄

5月はじめに、3泊で「佐多岬(鹿児島県)」と「都井岬(宮崎県)」をまわってきました。

 

1日目(移動日):

大阪南港からフェリー「さんふらわあ」に乗って、鹿児島県志布志港(鹿児島県志布志市志布志町志布志3292)へ。

四国の南の太平洋を移動する、片道約15時間の航海。

外洋ってどんなだろう?と楽しみにしていました。

行きは、雨と風で船がゆれて、案の定、船酔い💦

ベッドに横になっていても、「震度3?4?」と感じるほどの揺れ、加えて時々波のぶつかる大きな音。

恐怖はないけど、ぐっすり眠るのは無理😢

夜中だから何も見えません。

志布志港の住所、早口言葉みたいで好きです😄

 

2日目(鹿児島県):

「佐多岬 (鹿児島県)」は、

  

本土最南端で、大隅半島(鹿児島県の東側の半島)にあります。

左に太平洋、右に東シナ海、右後ろに錦江湾と海に面して、

「佐多岬展望台」からの風景は、雄大です。

南端の断崖から50メートル沖の大輪島に日本最古の灯台の1つ「佐多岬灯台」があります。

展望台周辺には、「展望広場」や「灯台守広場」などもあり、散策しました。

雨の心配はなかったけど、凄い風でした。気持ちいい。

佐多岬展望台まで行くには観光案内所から、約20分(800m)ほど歩きます。

トンネルを抜け、古くから縁結びの御利益があると伝わる由緒ある神社「御崎神社」を経由し、

南国の植物が生い茂る遊歩道を進みます。

車は、佐多岬観光案内所駐車場へ止める予定だったけど、この駐車場が満車!

随分手前でスタッフの方に止められて、第2駐車場へ駐車し、無料シャトルバスで移動。

満車でも、大阪ほどの人込みはありません。

 

佐多岬への道中、開聞岳や桜島も観ることが出来ました。

 

他にも、

「諏訪神社」

殿の構造や二基の並列鳥居が珍しい神社。
対になっている鳥居が縁結びにご利益があると言われているそうで、近年カップルに人気が高まっている神社らしいです。
左の鳥居から入って、右の鳥居から出る習わしのよう。

 

「雄川の滝」

南大隅町の根占地区を流れる雄川上流にある落差46m、幅60mの滝。

駐車場から滝壺までは約1200mの遊歩道があり、渓流の音に癒されながら木々の中を歩きます。

滝壺は幾重にも重なった岸壁に囲まれています。

ダムから放流されており、水量がすごく多くて迫力がありました。これも絶景。

 

宿泊は、鹿児島県志布志市志布志町(この住所、本当にお気に入りです(笑))にある国民宿舎。

 

3日目(宮崎県):

「都井岬(宮崎県)」へ。

宮崎県串間市にあり、日南海岸国定公園の最南端に位置し、「さんふらわあ」からも見えました。

この岬だけでも広大で、「都井岬観光交流館PAKALAPAKA」「御崎神社」「都井岬灯台」と見どころは色々。

  

私の大好きな景色ばかり。

純粋な日本在来種として国の天然記念物に指定された「御崎馬(みさきうま)」が生息しており、いたるところで見かけました。

 

「鵜戸神宮(うどじんぐう)」

宮崎県日南市。

日向灘に面した洞窟の中に、あざやかな朱塗りの本殿があります。

 本殿は左の洞窟の中

縁結びや子授け、安産などの御利益があるそう。

多くの参拝者。神宮へ向かう途中の道が細く、スタッフが一方通行の規制をしていました。

 

日南海岸国定公園内にある「道の駅 フェニックス」でお土産購入と「鬼の洗濯岩」鑑賞

 

4日目(移動日):

帰りのフェリーは、揺れも気にならず快適。

 

一緒に行った娘の感想

「お母さんと行くと、トレッキングばかりだわ」

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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